Home » 社員を知る! » IWAMOTO (営業事務職)

IWAMOTO (営業事務職)

NIPとの出会い、入社のきっかけについて教えてください

自分にとって身近な存在だったインテリアに興味があり、それを扱える会社ということで志望しました。
他の会社はあまり受けず、当社ひと筋でしたね。

入社後のギャップ

もっとオシャレな業界をイメージしていたので、思っていたよりも泥臭いというのが正直な感想です。
また、「インテリア=完成されたモノ」をイメージしていたのですが、それに至るまでには「こんなことまでやるんだ?」というようなこともあり、毎日が驚きの連続でした。

職場の雰囲気を教えてください

   
私の営業所には営業が16名、営業事務(フロアセールス)が15名いる体制です。扱っている商材が多いので、協力し合うことは必須。先輩後輩関係なく、お互い助け合って一緒に仕事をしているという感覚に近いです。
仕事終わりに飲みに行くこともあるのですが、そこでは仕事の話よりも、プライベートの話が多く、メリハリを持って仕事ができます。

仕事を進めていく上で気をつけていることはありますか?

営業事務はデスクワークが中心。お客様からの問合せや見積もり依頼に対応します。毎日様々なお客様とお話しする機会がありますが、直接会って話す機会はありません。ですから、声の印象はとても大切です。お客様から「元気がないね?」と言われないように、ハキハキと対応するように心掛けています。お客様がカタログを見られずに話している時が腕の見せ所です。模様や形などを口頭で説明しなければなりません。電話でのやりとりのみで発注まで進んでしまうため、最後まで気が抜けません。

忘れられないエピソード

入社したての頃に、電話でお客様から注文を受けたのですが、電話を切ったあとにメモをした社名が存在しない名前だと気が付いたときはパニックになりました。近しい社名を調べ、お客様の声の印象や注文内容から推測して思い当たる企業に電話を掛けました。営業事務の先輩や営業の方にも協力してもらって、無事に見つけることができました。その時にニップという会社の社風、皆で助け合う温かさを実感しました。それ以来、お客様の社名を復唱するように心掛けています。

仕事のやりがいを感じる瞬間はありますか?

できるだけ早くお客様に商材をお届けすることが、私たちの使命。
午前と午後にそれぞれ発注の締め切りがあるため、時間に追われている中で対応していく必要があります。
時には仕入先であるメーカーさんに無理をお願いすることもあります。
無事に納品し、後日お客様から「ありがとう」と言われると仕事のやりがいを感じます。

NIPへの入社を希望する方へのメッセージ


就職活動中に様々な業界や会社を見ていく中で、これがベストという会社を見つけるのはとても難しいと思います。
どの会社もそれぞれ仕事上で大変な部分はあると思いますが、
ニップコーポレーションは皆仲良くやっているので、楽しんで仕事ができます。
会社説明会や面接で、“良い雰囲気”を感じたら、是非当社を選んでください!


社員を知る!
社員を知る
SHIMADA (営業職)
NAGAKI (営業職)
KAWAMOTO (営業職)
FUKUI (営業職)
IWAMOTO (営業事務職)
NAKAI (営業事務職)

ページトップへ
//end//